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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

あけましておめでとう

今年の年越しはなぜか風呂入ってる最中でした(笑)
近場の神社にも行かず、おとなしく寝に入ったんだけど、なぜか寝れない!
いやいやいや、寝れないわけがない!
普段寝に入ったら速攻寝てしまう人間で、寝れないって感覚はほとんどない(ま、ありがたいこってす)んだけど、なぜ今日?(笑)
しかも昨日は睡眠時間短かったし、今日は大掃除でヘトヘトなはず....
わからん。。
去年の年越しカウントダウンライブの記憶が体に刻まれてるんだろうか(いや、ないない)
往生際が悪いんで、ひたすらそれでも寝ようと思ってたんだけど、とうとうさっき起きちゃいました。
明日早くから仕事ってわけじゃなし、で。
ついでに年明けソバを食いました(笑)

朝寝るんかねえ(もう5時だけど)
ま、いいか

みなさん、今年もよろしくお願いいたします。

2008年01月02日

初日の出的

IMG_5667.jpg

改めて、あけましておめでとう!
結局テレビ見ながら、朝まで起きてました。
ま、そのおかげで初日の出的なものも激写できたし(あくまで的で、昇るとこさすがに見えない東京物語)
天皇杯もあるし、と3時間弱寝て、元気に生きておりました。
なんか今年の元旦はヘンだったなあ。
商店街とかもヘンな感じ(どうヘンか、文字で表せ)
いつもはもうちょい正月ぽい、初詣の人チラホラ的な感じなんだけど。
ゴーストタウンみたいなしずか〜な感じでした。
たまたまかな。

2008年01月21日

マイ・シネマトグラファー

ドキュメンタリー映画。
ハスケル・ウェクスラーという現在81歳(たぶんまだ現役)の撮影監督(カメラマン)を、息子が綴ったもの。
ハリウッドで殿堂入りを果たしてるほどの人物で、映画内にも出てくるが有名なものとして「アメリカン・グラフィティ」「カッコーの巣の上で」などが挙げられる。
サイトを見てみたら、「天国の日々」だ。
この映画はその撮影でめっちゃ高く評価されてて、昔僕も見たが、かなり唸った。
あと、ストーンズの「ギミー・シェルター」もやね。
監督はまだしも撮影監督って業界の人以外だとなかなか見ないというかね。
音楽でいうと、アレンジャーとか?どうだろ、作曲者かもしれんが、映画みたいなロングスパンな制作物だと音楽ほど数が出てこないから認識しにくいってのはあるかも。

ま、なんてーのかな、言わしてっもらうとこの映画の監督である息子があまりになってなくて(笑)
ホントあまりにひどくて泣けてきますw

途中でハスケル(主人公)に撮影中断されたり、映画の(公開か完成か使用かわからんがとにかく権利の)承諾書のサインを執拗に撮影完了前に強要したり、もう、とにかく、ことごとく父ハスケルが言ってることがまっとうなんよ。
でもそのまっとうがたぶん息子には理解できてない。
もちろん父が父らしくなく、女ったらしで、頑固者で、息子からしたら「あんなの親じゃねえ!」って思ってただろう間柄ではあるんだけど、第一この映画の主旨が今思うとよくわからんというか。

1. 父への反発から映画業界とは一線を画してきたはずだが、カメラ好きが高じて映画を撮るチャンスを得た。そのルーツも考慮し、父の半生を綴ろう。そして、オレ(息子)がどれだけできるか、やっぱりあの親にしてこの子あり、って評価されるかな〜。ウヒョヒョヒョヒョー
父に「お前やるなあ」って言われたいぞー

2. カメラマンである父をメインに描きながら、父の本質に迫り、理解したい。
(表向きの主旨はこれな気がするが...)

観客は2の要素も汲み取るものの、あの息子やっぱり1なんじゃね?と考えたりする。

しかし息子って言っても40代?ヘタすりゃ50代の息子だよ。
あまりにひどくて、親父の気持ちを考えると忍びないというか(なんでオレが忍びないんじゃい)

破天荒で、扱いにくく、敵も多かっただろう父ハスケル。
それでも映画を見る限り、いちいち筋が通ってるし、間違ったことは言ってない。
横着に言ってしまうと、ハスケルは仕事として映画に関わってきたが「世のため人のため」に生き、そのためぶつかることもあったという人。
息子(現時点)は映画を見た範囲では「自分のため」に生きてる人なんじゃないかと感じた。
実際はしらんけど。
仮にそうだとすると、理解するには時間がかかるんだろうね

2008年01月26日

COMANDANTE

素晴らしい。
オリバーストーン(米)によるキューバ最高指揮官フィデル・カストロに直に迫ったドキュメンタリー映画。
革命、社会主義国家と聞くだけでなにやら危険な、偏った先入観を持ってしまいがちだし、かくいう僕も少なからずそういうものは持っていた。
チェ・ゲバラの取り上げられ方も手伝ってるしね。

しかしここで見られるカストロは素晴らしい指導者だし、建前で押し通してる風にも感じない。
なんか自分の知識のなさに改めて呆然としたってのもある。
カストロはオリバーストーンが「本にこう書いてあったが...」「聞いた話だが...」という質問にも真摯に答えているが、結局は「そう書いてあるのか?書いてあることはすべて信じられん」という感じである。
思い出したんだが、名古屋グランパスの新監督に就任するストイコビッチ(ピクシーじゃなく、ミスターと呼べらしいがw)の本でユーゴスラヴィア紛争の際の西側の報道がことごとくセルビア(ピクシーの故郷)が悪、と報道していたことに憤りを感じていたというくだり。

何が本当なのか?
僕らは入手できる本なり、テキストなり、文献なりで得た情報がベースになる。
いちいち「ここに書いてあるのは本当か?もっと違う本も読まないとな〜」とはなかなか思えないし、存在してる本のいずれかに真実が必ずある、と誰が宣言できよう。
そう考えると、僕はこの映画を見てカストロって人にウソはないと信じているが(別に世界中キューバみたいになろうぜ〜!なんて言う気はない)、受け手の判断に任されちゃうというかね。
これは何にでもあてはまるんだろうけど。

カストロが撮影を一回も中断しなかったとか、編集後のフィルムを見て削除希望など一切なかったこととか、撮影中のアポなし路上訪問(?)時の国民の、そして国民への反応(フィデル!フィデル!のような社会主義国家にありがちな独裁者崇拝的な熱狂さは微塵もなく、めっちゃフレンドリーだし、他先進国に比べ、安全(無防備では?と気になったりしたw)さを感じたし、例えば学校の生徒のコメントを聞いても、圧力で言わされているような要素など感じないし)、空港での別れのシーン、オリバーストーンが「良い人生を」とカストロに告げたのに対し、「君にも同じ言葉を。良い人生だよ、君に会えた」、などなどは僕にカストロ感を大きく変えさせた。

オリバーストーンはやはりアメリカで知り得た情報を元にインタビューを進めていったわけで、決してカストロのゴキゲンを伺っていたわけではない。
当たり前といえば、当たり前だけど。
実はオリバーストーンの撮影前の心情と撮影後の心情がどこかに書いてないかな〜と気になったんだが、ちょっと見つけられなかった。
僕なんかよりよっぽどキューバに対する情報や感情を持っていただけに、どう感じたのか知ってみたいなと思った。

ちなみにこの映画、各国の映画祭で上映、絶賛された映画であるが、アメリカでは検閲に合い、上映されていない。

1つ思ったことがあって、国際情勢に関する報道の総まとめ団体ってあるんだっけか?
なんか政治的圧力とか一切あり得ない中立の組織が存在して、世界のどこで情報を受け取ってもそれが「真実」であるという保証を与える役割を持つ。
国民がまともな情報を入手できない国家もあるから....う〜んですけど(笑)
他社、他国を出し抜く情報とかに躍起になって、それが名誉や対価になって、報道マンのモチベーションになったりするんだろうから、難しいのは分かるが。
何が真実かてめえで判断しろ言われてもねえ。。。なかなか。。。
と言っててもしゃーないので、無限の知識の中からピンと来たものを勉強することにしましょう。
なんだこの頼りない宣言。

彼の言葉が映画のなかにこうある。
「人は生まれてきたとき、思想や価値観を持ってない。人生はそれらを構築していくためのものだ」

オススメである。

キューバ wiki
「2005年11月8日、国連総会がアメリカに対し、トリチェリ・キューバ民主化・ヘルムズ=バートンの三法廃止と経済封鎖解除を求める決議を14年連続で採択」
今勉強したことですが(笑)、これらの法案はめっちゃ簡単に言うと、アメリカ人はキューバに旅行できないとか、貿易できないとか、いわゆる断絶の法案ですね。でも世界的には「それおかしいやろ!」と14年言い続けていると。。。トホホです。
2003年に「キューバ訪問禁止解除の法案を可決」のとのことで、この映画はまさに今だからこそ出来たわけですね。

COMANDANTE 公式サイト

2008年01月27日

SPAM

spam.gif

最近、朝起きたらSPAMが20件ほど。
毎日だ。
PC(Mac)ならまだしも、携帯は削除が1通づつでかなりめんどくさい(オレの携帯がちょっと特殊だから?)
今月のどこかの時点で実はメールが受信できなくなり、原因を調べたらサーバーに残ってるんだとか。
残してる気はなかったが、たまにくる削除できないメール のせいらしい。


削除できないメールである(笑)


サポートに電話したり、いろいろした挙げ句、新たなメモリカードを入手してなんとかなったが、受信できないだけでなく、送信もできなかった。
受信できないくせに、送ってくれる相手にエラーなどは届かず、しばらくオレは一切来たメールを無視していたオレ様なやつになってしまっていた(笑)
いや、笑えないが来てないものにゴメンと言えないとこもつらい。
「昨日メール送ったんだけど〜...」と知らせてくれた友人にはもちろんその旨伝えたりしたが。
ま、それはいいとして、問題はSPAMだ。
みんなやっぱりOKだけリスト作ってんだろうね。
今までNGリストで事足りてたんで、考えもしなかったが、メモリカード新調してのち、まだ受信できなかったことがあって、それはNGリストの何かがジャマしてたって。
リスト変えてなく、ずっと問題なかったんで腑に落ちないが、また受信できないのもなんなんで、リストは放置状態。
やっぱりOKリストつくらないかんかな。

さて、SPAM。
迷惑メールって呼び方も結構されてるんで、ひょっとするとSPAMじゃ通じないのかも。
迷惑メールがSPAMという名称で定着した経緯は、昔やってたイギリスのコメディ「モンティパイソン」の中のSPAMの回(実際はSPAMの回とはいわんか)
載せていいんか、わからんが、YouTubeにあったんで載せときます。

2008年01月29日

やってもーた

SDカード2GBの買ってたんだが、どうも録音できん。
おっかしいぞと結局前使ってた1GBので試したらOK。
そんなわけで、web探してみたら「2GBのSDカードは対応しておりません」

オーノー!

ま、しゃーないっすね。
2GBのSDカード、vqで使えんのかな(つーか2GBはvqには多すぎ。。)
しかしいつの間にSDカードってこんなに安くなったん?

トレンド

いつからだろうか、あることに気づいた。

巨乳である。

いやいや、それじゃわからん。

どうもエロのトレンドが巨乳なのである。

アホか、巨乳なんか今に始まったことじゃないわい。
てな声が聞こえてきそうだが、実は冒頭にも書いたようにいつからか定かじゃないが、レンタル屋(今やDVDが主流なんでビデオレンタルじゃないけど、最近なんて呼ぶの??)のエロコーナーの新作棚に
やたら巨乳なのである。
そんなちょくちょく行くわけじゃないため、「いつからか定かでない」と書いたわけじゃないが、
前回(いつw)、前々回(だからいつw)くらいから異常に目立ってたわけで。
もうね、ビックリするよ。
いやいや、巨乳ノーとかイエスとか、そういうんじゃなくて、男はみな巨乳がスキなのだ!ばかりにこれ見よがし的に颯爽と並んでいるのだ。

エロ雑誌とか見ればわかるもん?
ほら、エロのトレンドなんてしらんしさ(笑)
トレンドがあるんだかも微妙だけど、とにかく今レンタルショップのエロコーナーは巨乳祭りなのである。

ちなみにオレが借りたものは巨乳ではなかった(借りとるんかい!)

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